【夢のエンジニアデビュー】エンジニア転職に絶対抑えておきたいサービス3選

何の記事???

現在 MENTA にて未経験を中心に、キャリアチェンジを目指される方のサポートを行なっています。

menta.work

何から手をつけて良いか分からない」というご質問を多くいただきます。

僕が思うに転職活動やキャリアチェンジで一番最初に行うべきは、
入りたい企業の具体的なイメージを持つこと」 と考えています。

そのために必要なサービスを紹介します!


本記事の対象者

  • エンジニア転職を考えてプログラミングを学んんでいる方
  • 企業選びに悩んでいる方
  • これからプログラミングを学ぼうとしている方


Wantedly

一つ目は「はたらくを面白くするビジネスSNS」というコンセプトでサービスを展開している Wantedly です。

www.wantedly.com

Wantedly のおすすめポイント
  • 気軽なマッチング

Wantedly では、求職者が「話を聞きにいきたい」と採用担当者に意志を示すことができます。
いきなり選考に進むというよりも企業のポリシーが自分にマッチするかを確認できるのは凄く良いですよね。

  • 企業の魅力が十分に伝わる

Wantedly では条件面(給与など)の記載がありません。
もちろん最終的な決定の際には条件面は確認が必須ではありますが、考えてみると企業の魅力を見る以前に条件面でフィルターをかけてしまいますよね。

このように Wantedly では、企業の魅力を十分に見つめることができる点が非常にオススメです!


Paiza転職

二つ目は「ITエンジニア・プログラマ専門の転職サイト」の Paiza転職 です。

paiza.jp

Paiza転職のおすすめポイント
  • スカウトメール

Paiza ではスキルチェックという問題が用意されています。問題量が多いだけでなく対応しているプログラミング言語の数もとても多く(HTML/CSS)対象とならない方はほぼほぼいないかと思います。

この問題を解くことでスキルが証明され、スキル面でマッチする企業からスカウトメールが届きます!

自分のスキルを見た上で欲してくれているので、その企業とは安心して次のステップに進めますね。

またこの時、「自分は Ruby を勉強しているのに他の言語のエンジニアを募集している企業から連絡が来た・・・」という事態になることが往々にあります。
実はプログラミングは、一つ言語を習得してしまえば割と他の言語は方言の違い程度で習得することができます。プログラミング全体の基礎知識が備わってるからこそ理解がしやすいのです。

なので、このような状況になったとしても異常に不審や心配せずにポテンシャルを見て声をかけてくれているんだなと捉えてくださいね。

  • 求人が厳選されている

Paiza転職では前述の通り、スキルを見て声をかけられるため「100% IT/Webエンジニア、プログラマ」求人となっています。

もちろん Paiza ではスカウトメールの他、自分で企業を探し「話を聞きたい」とアプローチすることも可能です!


リクナビNEXT

最後に紹介するのは、リクナビNEXT です。

next.rikunabi.com

リクナビNEXTのおすすめポイント
  • 求人掲載数の多さ

求人掲載数の多さでいえばリクナビNEXT はダントツです!
ベンチャーだけでなく大手企業の掲載も多くあり、関東圏以外の求人を探している場合は確実に一度は見ておきたいサービスです。

未経験というタグだったり、ポテンシャル採用というフィルターで検索しても多くの求人に出会えるので是非検索してみてくださいね。

  • 転職エージェントと出会える

リクナビNEXT に登録すると転職エージェントから連絡が来ることもあります。
やはり餅は餅屋ということで専門にしている転職エージェントとお話いただくと多くの気付きがあります。

実際に僕も転職をした時には転職エージェントに相談しました。

自分で求人を絞りきれないなどの悩みの相談にも乗ってくれますし、求人の提案もしてくれますよ。


最後に

企業選びにはひとそれぞれの軸があると思います。
それが給与面なのか世の中に衝撃を与えることなのか、華やかさなのか、、、挙げればキリがないですが、できるだけ自分にマッチする会社に出会いたいのは本音ですよね。

一個のサービスで全てを決め付けるのではなく、いろいろな視点を持って企業選びしてみてくださいね。

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